社員を知る インタビュー
株式会社ユースメディア
商事部
藏谷 圭祐
2011年入社
マンションの住宅設備リニューアルを提案。尊敬する上司をいつか超える存在になりたい。
仕事で心がけていることは?
商事事業部でマンション用インターホンやLED照明、防犯設備などの販売を手掛けています。当社が販売するのは、おもにマンションのリニューアル用。まずはマンション管理会社にリニューアルを提案し、理事会で何度か審議に上げていただきます。その後、年1回の総会で住民に可否を問い、可決されればリニューアル工事へ進めていくという仕事の流れです。
つまり、案件ごとのスパンが長く、お客さまとも密に関わることになります。そんな中、私が心がけているのは、ご要望にフットワークよく対応すること。長いスパンの案件ですが、こまめにスピーディに対応することで管理会社からお誉めの言葉をいただけます。「藏谷に任せておけば、うまくいく」と思っていただけるように……と、いつも心がけています。
 インタビューの様子
社内で尊敬する人は?
営業ですので、日々の目標は当然ながら数字を達成すること。しかし、究極の目標は、若い人の目標にされるようなビジネスパーソンになることです。ユースに入社した決め手も「人」。
面接でお会いする方々がとても温かく、「この人たちと仕事がしたい!」と思ったからでした。
現在の部署に配属されてからは、上司である部長をとても尊敬しています。商品知識が豊富で、弁も立つ部長は私の目標で、いつか超えたい存在。そのためには、目の前にある仕事をコツコツこなしていくことがいちばんの近道だと思います。

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株式会社ユースメディア
商事部
衞藤 優哉
2011年入社
「こういう人と仕事がしたい」そう思われるようなビジネスパーソンを目指す。
現在の業務内容は?
アジアからの留学生が多い大学を卒業し、面接の際に「海外で働きたい」と会社に希望を出しました。入社後しばらくして希望がかなえられ、バンコクで新聞の法人営業に従事。アジア人留学生と机を並べ、異文化の考え方や習慣などを肌で学んだ大学での経験を活かすことができました。
今はユースメディアへ異動した直後で、わからないことばかり。これから営業で取り扱う商品について勉強中です。とくに私は少しずつ呑み込んでいくタイプなので、先輩が社内研修でマンツーマン指導してくださることがとても心強いです。
 インタビューの様子
社内の雰囲気は?
ユースの面接を受けたときに感じたことですが、この会社はとにかく人物重視です。就活の面接ではいろいろな対策を練り、キャラクターを創りあげて臨む人がいますが、私はありのままの自分を見せるほうがいいと思います。背伸びして自分を実際よりよく見せても、虚像は入社後に必ず崩れますし、あとあと後悔することになりかねません。
社員にもスタッフにも人生の先輩方がたくさんいらっしゃいますので、入社後はさまざまなことを教えていただけます。まだまだ住宅設備の営業としては心もとない私ですが、一日も早く戦力となり、事業に貢献したいです。
 インタビューの様子
インタビューの様子
Message 先輩社員からメッセージ
就活の面接では事業内容も重要ですが、人事担当者の人柄もぜひ見てください。「こういう人と仕事がしたい」と思わせる社員がいる会社は、入社して正解だと思います。私たちはその基準で会社を選び、尊敬する先輩とともに仕事ができることに満足しています。

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人に伝え、物事を動かすことに面白さを感じることができる人。
人が好きな人。人に可愛がられる愛嬌がある人。
まずは会社説明会にご参加ください。皆さまにお会いできることを、心より楽しみにしております。