社員を知る インタビュー
株式会社ユース
新聞事業部
岑 健太郎
2001年入社
店舗運営はチームワークが大切。店長業務は自分を大きく成長させてくれます。
現在の業務内容は?
ゼネラルマネージャーとして、川崎地区を統括しています。川崎・横浜の12店舗を担当しており、業務の確認や指導などで各店舗を回っています。今の目標は、店舗を増やしてこれまで以上に売り上げを出していくことです。
現在、新聞業界にはデジタル化の波が押し寄せています。今はご年配の読者層に支えられていますが、ゆくゆくは30代やもっと若い方にも販促していかなければなりません。活字離れを防ぐためには地道な努力や現場の意見が必要不可欠。若いスタッフの協力なしでは成し遂げられないでしょう。今後は、新しく入った方がすくすく育っていけるような環境づくりにも力を入れていきたいです。
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若くして店長を任されるということ
多くの店舗を経営するユースでは、入社して早い段階で店長に任命されます。場合によっては自分以外のスタッフがパートやアルバイトだけということも往々にしてあります。年上のスタッフを管理・指導する場面では、あまり委縮せずに自分の意見をしっかり発信する姿勢が大切です。私自身も「縦社会」「目上の言うことは絶対」といった考え方は捨てて、部下とはフランクに接するよう心がけています。
もちろん、店長一人が頑張ればいいというわけではありません。店舗のスタッフが実力を発揮できるよう日ごろからコミュニケーションをとり、モチベーションを引き出すことで自然と協力し合う風土が根付いていきます。「店の全員で」「地区全体で」一つひとつの目標達成を目指しています。
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スタッフについて
ユースの店舗には女性が多いです。託児所があるため、子どもを預けてそのまま出社できることが理由のひとつでしょう。中には20代のころから働き始めて、30年以上勤めているスタッフもいます。女性は負けず嫌いの方が多く、「ほかの店舗に負けたくない!」と店全体の士気を鼓舞してくれるので心強いですね。
人間関係はどの会社でも悩みの種になりえますが、ユース社員の仲の良さは、他の会社と比較しても珍しいと思います。長期連休になるとスタッフが自然と集まって、出かけたり飲み会を開いたりしているんです。私も呼んでもらったことがあるのですが、普通は上司が来るのは嫌がりますよね(笑)。でも気軽に誘ってくれて、ありがたいです。
 インタビューの様子
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Message 先輩社員からメッセージ
今、新聞販売の仕事は激動の時期に差しかかっています。その中で既存の店舗やスタッフを大事にしながら、私たちは新しい取り組みにも果敢に挑もうとしています。元気のある方、自己主張がしっかりできる方、経営に興味がある方、チーム一丸で目標にチャレンジしたい方などのご応募をお待ちしています。

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