社員を知る インタビュー
株式会社ユースメディア
商事部
光永 愛梨
2013年入社
日々刺激や発見がある営業の仕事。温かい人間関係にも支えられています。
現在の業務内容は?
商事事業部で住宅用ホームエレベーターやインターホン、防犯カメラなどの営業を担当しています。営業先は設計事務所や工務店など。建築家の先生方や工務店経営者など、建築のプロフェッショナルに商品をご説明するため、深い商品知識が必要です。そのため、入社後に住宅設備メーカーで1ヵ月間研修を受け、基礎知識を学びました。
現在の業務はおもにホームエレベーターの販売。毎日アポ入れして設計事務所や工務店を訪問し、ときどき施工現場へも状況確認に行きます。帰社後は建築図面を見て、専用ソフトで設計図や見積り書を作成します。毎月100件ほど送るDMも私の担当。その日の業務が終了したら、女子社員で女子会を開くのが目下の楽しみです。
 インタビューの様子
自分の成長を感じた瞬間は?
就活していた頃、営業職に抵抗がありました。でも、ユースの面接では採用担当者の心の距離感の取り方が絶妙で、「この会社なら営業もできるかも」と直感したのです。いつもは緊張してばかりの私もリラックスしてお話ができ、「この会社で働きたい!」という気持ちがどんどん強くなりました。
入社後も私が困っていると、上司や先輩方が「どうしたの?」「ちょっと飲みに行くか?」
と誘ってくださり、人間関係の温かさに助けられています。直属の上司はコミュニケーション能力や営業スキルに優れた女性で、私のあこがれの存在。クレームが入ったとき、あわてる私に「クレームこそチャンスだよ」「お客さまのニーズをしっかりキャッチし、誠実に対応すれば信頼関係がより深まるよ」と教えてくださいました。そのクレームを乗り切ったとき、自分の中で仕事に対する覚悟が変わり、大きく成長できたと思います。
 インタビューの様子
仕事のやりがいは?
営業の仕事の魅力は毎日いろいろな方と出会い、お話ができること。もちろん、営業成績を挙げることが仕事の目的なのですが、建築のプロフェッショナルの方々と日々接することで人との関わり方を学べています。
とくに「面白い」と感じるのは、相手の琴線に触れる言葉、キーワードとなる言葉をつかんだとき。その言葉をきっかけにどんどんトークが広がり、いい結果につながることも少なくありません。
自分が販売したホームエレベーターの完成現場に行くこともよくあります。ご高齢者がホームエレベーターを使われ、「これがあるから、足腰が弱い私も上階に行けて家族といっしょに過ごせるわ」というお言葉をいただいたときは、心から感動しました。
 インタビューの様子
インタビューの様子
Message 先輩社員からメッセージ
面接での直感を信じてユースに入社し、心からよかったと思っています。
入社後に専務から「ユースは枠のない会社。自分が“ やりたい” と思ったことを積極的に伝えてほしい」という言葉をいただきました。悩む前に行動することが好きな人に、とても向いている会社だと思います。

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人に伝え、物事を動かすことに面白さを感じることができる人。
人が好きな人。人に可愛がられる愛嬌がある人。
まずは会社説明会にご参加ください。皆さまにお会いできることを、心より楽しみにしております。