社員を知る インタビュー
株式会社ユース
新聞事業部
辻村 太郎
2008年入社
中堅だろうとマネージャーだろうと、仕事で“対話”が大切なのは一緒です。
現在の業務内容は?
横浜の上星川店で、約20名のスタッフを束ねるマネージャー業務をしています。また横浜地区のエリアマネージャーを兼任しており、人事やスタッフの育成も務めています。ほとんどのスタッフが未経験で入社してくるので教育が大変ではあるものの、店舗ごとの成績発表で私の教育したスタッフが表彰されたときは、自分のことのように嬉しいですね。目下の目標は「人だけでなく、YC上星川店が優秀店として表彰される」ことです。
2020年で入社から12年が経ち、中堅という立場になりました。若手時代には見えなかった部分も見えてくるようになりましたね。広くなった視野をマネージャー業務に生かせるよう、これからも頑張っていきたいです
 インタビューの様子
仕事で心がけていることは?
基本的な部分ですが、報・連・相は大切にしています。それを怠ると、業務の遅れや問題の肥大化を招く恐れがあるからです。日ごろから緊張感をもって、些細なことでも周りに共有する習慣をつけておけば、万が一トラブルが発生してもスムーズに解決できます。また報告や相談だけでなく、雑談や精神的なフォローも積極的にするよう意識しています。朝出勤したときに顔を見れば、調子がいいかどうかはわかりますからね。
私はもともと人見知りだったのですが、仕事を通じて相手を尊重する姿勢を学びました。人をよく観察し、「困っていたら皆で助け合う」という雰囲気をつくることが、最終的に店舗の売り上げにつながると考えています
 インタビューの様子
研修・福利厚生について
店長研修が月に1回開かれ、各店の売り上げ発表や問題共有、改善案の検討をします。そして若手店長研修や新人研修では、各々がスキルアップに努めています。 また、研修とは別に定期的な会議もあるので、仕事の相談をしやすい環境と言えるでしょう。ときには忙しく時間の調整が難しいこともありますが、ユースは比較的融通がきくので早く帰れる日は、家事の手伝いもしています。 女性は産休制度を利用でき、子どもが生まれたら手当が出ます。私の家も子どもが生まれたばかりで、会社が福利厚生という面でサポートしてくれるのは助かりますね。守るものが増えると、仕事でもより一層責任感が生まれます。
 インタビューの様子
インタビューの様子
Message 先輩社員からメッセージ
就活は自分の一生を左右する大きなイベントです。いろんな人と話をして、悔いのない道を選んでください。特に「会社の雰囲気」は人によって合う・合わないがありますので、興味を持った会社はよく調べてみることをおすすめします。ユースはアットホームで働きやすいだけでなく、仕事を通じて精神力や対話力など、さまざまなスキルが身につきますよ。

Entry
エントリー

人に伝え、物事を動かすことに面白さを感じることができる人。
人が好きな人。人に可愛がられる愛嬌がある人。
まずは会社説明会にご参加ください。皆さまにお会いできることを、心より楽しみにしております。